一人キャンプ ヒロシがブームの火付け役

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一人キャンプ

近年、ソロキャンプを楽しむ女子も増えていますが、「女子一人ではやっぱり不安が…」という方も少なくありません。少しでも安心して過ごすためには、管理人が常駐していて何かあれば相談や助けを求められるキャンプ場や、ファミリーキャンパーの多いキャンプ場がおすすめです。少々にぎやかになるかもしれませんが、安全性は高まります。無料のキャンプ場などは、管理人もおらず、暗く静かになりやすいので気をつけましょう。

キャンプといえば、焚き火が一番魅力的という方も多いでしょう。キャンプ場によっては、直火で焚き火ができない場所もあり、その場合は焚き火台が必要になります。一人で焚き火を楽しむのであれば、コンパクトなものがおすすめです。近年、焚き火台も軽量化が進み、コンパクトなアイテムが出てきました。

キャンプが趣味になると、キャンプ道具が増えて部屋が狭くなりがちです。 私も1Kで一人暮らしをしていたときは、部屋にキャンプ道具が溢れかえって大変なことになっていました。キャンプに興味を持っているのであれば、収納が多かったり玄関の収納が充実している部屋を選ぶのがおすすめです。

ソロキャンプの醍醐味は、なんといっても一人でキャンプの自由さを満喫できるということです。グループキャンプやファミリーキャンプにありがちなトラブルが起きないというのも魅力の一つでしょう。

私が思う、ソロキャンプの一番の醍醐味は「焚き火」です。キャンプで焚き火をしたいなら、「焚火台」も必須の道具になります。焚火台というのは、文字通り薪を燃やして焚き火をするための台です。稀に地面にそのまま薪を置いて燃やしてよい「直火OK」のキャンプ場もありますが、大半のキャンプ場は環境保全の観点から焚き火をする際は焚火台の使用がルールで定められています。この焚き火が本当に楽しく、薪を足したりくべ直したりしながら、一人でゆらゆらと燃える炎をぼーっと見ているだけで、不思議と何時間でも過ごせてしまいます。これは本当に「やってみればわかる」としか伝えられないので、ぜひキャンプ場で焚き火を体験してみてほしいと思います。一人でゆっくりお酒を飲みながら無心で焚き火を眺める…最高ですよ。

さらに、行動も自分のペースで決めることができます。夜中のうちに出発して、現地でのんびりと過ごしたり、移動中に気になったお店にも遠慮せず立ち寄ったりできます。カロリーを気にしないでお肉をがっつり食べても誰にも文句はいわれません。誰にも気を使わず、邪魔されずにキャンプという非日常的な空間を満喫することができるソロキャンプとは、究極のお一人様スタイルといえるでしょう。

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