車で寝泊まりする車中泊

キャンピングカー

車中泊をするのであれば 天井が高い方がいいでしょう

そして、フロントシートをフルリクライニングさせ、リアシートはそのまま使用するロングソファーモードなど、車中泊でも使える多彩なアレンジが可能となっています。

ラゲッジの床下部分には90L(2WD車)のアンダートランクを装備していますので、車中泊で荷物がかさばっても問題ありません。

車中泊時の寒さは、季節だけでなく場所や気候によっても変わってきます。それを微調整するのに重宝なのがフリースのブランケット(毛布)。ちなみにダウンシュラフと併用するときは、ブランケットを上から掛けます。ダウンは体温で温められた空気を保持する特徴があるので、直接人体に触れないと性能を発揮できません。

ホーム > これが車の中?! 広々ベッドに冷蔵庫まで、みんなの“車中泊スタイル”を大公開!

そのため、前日に到着して、車中泊をして翌朝早くから観光や登山を楽しむことができます。

車中泊を上手に使えば生活いきいき。さまざまな災害に役立つ情報も満載!

●車中泊の際に望ましい駐車場所 施設内で選べるなら「就寝中にたまにある急なトイレ」に備えて、トイレに近い場所が確保できれば理想的だ。

次に車中泊をしようと思ったきっかけを聞いたところ、「安く旅行・レジャーをしようと思った」(32.6%)が最も高くなった。つまり、レジャーとしての車中泊ではなく、旅行中の一部だけを車中泊にして、旅費を有効活用しようという工夫のための車中泊だったのだ。

他にも、荷物の固定や整理整頓に便利な2段階調整式デッキボードとユーティリティフック、荷室床面フック、固定ベルトを装備。荷物の多い車中泊の旅では、他の荷物に紛れて探しモノがなかなか見つからないことがよくあります。

暗くて静かな場所は、寝るのにはよさそうですが、防犯の面では不安です。犯罪やトラブルに巻き込まれるのを防ぐためにも避けましょう。たとえば写真のような、ひと気のない場所での車中泊はやめましょう。周囲に適度に人の出入りがあり、クルマの周りを見渡せる場所が安心です。

室内空間の長さ、幅、高さが軽キャブワゴンNo.1のエブリイワゴンは、シートアレンジの豊富さでも車中泊に向いている車と言えます。

車で寝泊まりする車中泊。駐車場やトイレなどが完備された道の駅をはじめとしたインフラの整備によって、手軽に楽しめるようになりました。

エブリイワゴンには3グレード設定されていますが、全グレードで全高1,815mmの標準ルーフと、1,910mmのハイルーフを設定しているのが特徴です。車中泊をするのであれば、天井が高い方がいいでしょう。室内で着替えをする際にも便利ですし、車中泊時は天井が高い方が圧迫感がなく、寝やすいことも快適さにつながります。

また、旅費節約やジブン旅のための車中泊だが、ただ車で寝るだけと甘く見てはいけないようだ。車中泊をしたときにどのようなことで困ったか聞いたところ、「寝ても体が休まらない」(55.1%)がもっとも高く、次いで「寝られない」(27.0%)、「車内の温度調整ができない(寒い・暑い)」(24.3%)と睡眠環境の悪さが挙げられた。経験がないとピンと来ないかもしれないが、車で一晩寝るというのは体中が痛くなってむしろ疲れる行為であり、特に秋~冬はそれなりの装備をしなければ快適とは言い難い。「外から車内が見える」「音・光・虫が気になる」「電源が足りない」などの意見も、想像の車中泊と実際が食い違っているゆえの意見と言えるだろう。

しかし、車中泊は、まだマナーが周知されていない部分があることも確かです。マナーを守ることが、これからの車中泊の発展にとって重要になります。ぜひ、周囲への気配りを忘れず、安心・安全に車中泊を楽しんでいきましょう。

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